

みなさまのお住まいにって害となる”シロアリ”を適正にコントロールし、安心して住むことができる環境を提供する事が、私たちの使命 だと思っています。そこでホームページをご覧頂いているみなさまへ私達から「3つのお約束」を致します。
 (フリーダイヤル 受付時間/8:30~18:00 メールは24時間受け付けています!)
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2012.5.12
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ヤマトシロアリ羽アリ発生がピークに
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ゴールデンウィークも過ぎまして、ヤマトシロアリの羽アリ発生のピークを迎えました。ヤマトシロアリの羽アリは営巣箇所(餌場)から巣分れをするために、数千匹発生するといわれています。屋内で大量の羽アリが発生するということは、建物がシロアリによる被害を受けている可能性が高いということなのです。
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2012.5.4
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羽アリが発生した後の被害
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現在、ヤマトシロアリの羽アリが広島県内各所で発生しており、調査に忙しくさせて頂いています。ヤマトシロアリの羽アリは巣分れするために、大量に発生します。発生した付近にシロアリ被害が見受けられることが多く、羽アリを発生させるために穴を開けたりします。大抵我々が調査にお伺いすると、すでに羽アリが発生した後なので、まずは発生した穴や隙間の確認から行います。
写真のように穴を開けて発生したり、被害部分から発生したりと様々です。
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2012.4.27
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羽アリ発生時の兵蟻・職蟻の行動
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先日、ヤマトシロアリの羽アリの調査に行った現場で、羽アリが発生中の隙間からヤマトシロアリの兵蟻(兵隊アリ)と職蟻(働きアリ)が顔を覗かせている光景を見ることができました。普段兵蟻や職蟻は滅多に表には出てきません。羽アリを出す際に警戒しているからだと思われる行動です。
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2012.4.21
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クマバチについて
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最近、クマバチが建物に入ってくるのを見たり、お問い合わせを受けたりすることがあります。また、今の時期にフジの花などの蜜を吸っていたり、空中静止飛行(ホバリング)をしている姿をよく目にします。クマバチは見た目は怖そうですがとても温厚なハチで、人を刺すことはめったにありません。雄は交尾のために縄張り内で空中静止飛行を行い、縄張り内に入ってくる雌を待っているのです。縄張り内に入ってくる物を追跡し雌かどうかを確かめる習性があるため、他の虫や落ちてきた花びら、時には人間にも追跡行動をします。雄は針を持っていないため刺されることはありませんが、雌は針を持っていますので巣に近づいたり、手で掴んだりすると刺されることがあります。
枯木や古い柱や垂木などの木材に1.5㎝ほどの穴を開けて巣にし、そこに卵を産み子を育てます。古いお寺や神社の軒材などに穴を開けるため、文化財害虫でもあります。
建物内に入ってくるのは、たまたまです。あまり追いかけ回さずにそっと窓を開けて逃がしてあげれば問題ありません。
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2012.4.13
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シロアリの羽アリとアリの羽アリの見分け方
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只今、ヤマトシロアリの羽アリの発生時期です。シロアリは名前に”アリ”と付きますがアリの仲間ではありません。昆虫学的にはシロアリはシロアリ目、アリはハチ目です。しかし、巣分れのために羽アリを発生させる行動は似ています。
そこで、シロアリの羽アリとアリの羽アリの見分け方をご紹介します。羽アリが発生しましたら参考にしてみてください。
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